DNA Anniversary
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第35回日本分子生物学会年会
ライフテクノロジーズ展示ブース&セミナーのご案内

ブース展示内容のご紹介  |  インブースセミナー  |  バイオテクノロジーセミナー

ブース展示内容のご紹介

弊社展示ブースでは、過去60年を遡り二重らせん構造発見からのDNA研究の「歴史」と、そしてこれからのDNA研究を彩る最新技術情報を皆様にお届けする「未来」の2つのサイドで構成されます。最新技術として展示ブースでは人工ヌクレアーゼGeneArt® Precision TALsによるゲノム編集、第3世代PCR技術といわれるデジタルPCRの最新装置、またバイオテクノロジーセミナーでは、今年発売の1000ドルゲノムをついに実現する半導体チップ方式の次世代シーケンサ、Ion Proton™ シーケンサをご紹介します。

最新技術がこれからのDNA研究のストラテジーとスピードをどのように変化させるのか。展示ブース、セミナー会場にて皆様とともに未来を予想したいと思います。来場者全員に素敵な記念品もご用意しております。ぜひお越しください。

 

 
 
Applied Biosystems Model 370A DNA SequencerDNA Thermal Cycler TC480 GeneAmp® PCR System 9600ABI PRISM® 7700 Sequence Detection System
1986年発売 世界初のゲル板タイプ自動DNAシーケンサ1990年発売0.5mL, 48ウェルタイプのPCR装置1992年発売初のオイルフリー、サンプル温度コントロール、0.2mL, 96ウェルタイプのPCR装置1996年発売 遺伝子発現解析の礎を築いた装置

  
Veriti®サーマルサイクラーIon PGM® シーケンサIon Proton™ シーケンサ
QuantStudio™ 3DデジタルPCRシステム
2007年発売 個別に6種の温度設定が可能なVeriFlex™を搭載した”グラジエント機能を超える” PCR装置2011年発売 世界初の蛍光を不要にした半導体チップ方式の次世代シーケンサ2012年発売  1000ドルゲノムを遂に実現する半導体チップ方式の次世代シーケンサ2013年春発売 第3世代PCR技術を提供する、チップベースのデジタルPCR最新モデル

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インブースセミナー

  11日(火)12日(水)13日(木)14日(金)
(1)11:00~
(2)14:00~
(3)15:00~
(4)16:00~-

次世代シーケンス(Ion AmpliSeq™) Ion
「次世代シーケンスを身近にするマルチプレックス PCR 技術」

安定したマルチプレックスPCRにより次世代シーケンスのためのライブラリを簡単に調製。調べたい複数の遺伝子を1度に増幅して1ランで解析する新しい次世代シーケンスの方法、Ion AmpliSeq™ テクノロジーをご紹介します。

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デジタルPCR (Digital PCR) dPCR
「今春登場! QuantStudio™ 3D  デジタル PCR システム」

20,000データポイントを実現したチップベースのデジタルPCRシステムが新しく登場します。コンパクトなシステムは、手頃な価格で第3世代PCR技術を研究室にお届けします。

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ゲノム編集 (GeneArt® Precision TALs) TALs
「GeneArt®Precision TALsによる新たなゲノム編集・遺伝子発現技術」

近年発見されたTALエフェクタータンパク質を用いたゲノム編集は、細胞・動物・植物でのノックイン・ノックアウト技術を革新的に向上させました。ゲノム編集技術の概要、更に転写を制御するActivator, Repressor型等、様々な研究に応用できるTALについてご紹介します。

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タンパク質発現 (Expi293™ Expression Sytem) Expi
「より高収量を実現した新製品Expi293™ タンパク質発現システムの紹介」

哺乳類細胞を用いた一過性高発現システムFreeStyle™293の培地・トランスフェクション試薬・発現ベクター等を改良し、より高密度培養にすることでタンパク質の発現量が最大10倍向上したExpi293™ Expression Sytem 発現システムについてご紹介いたします。

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蛍光イメージング (Molecular Probes®) MP
「Molecular Probes蛍光イメージングの最前線」

細胞は外環境や自身の状態によって、時々刻々と変化します。イメージングによる検出は蛍光強度の変化だけでなく、細胞内の物質の局在変化も明らかにします。Molecular Probes®はイメージングを用いた研究を加速し続けます。

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エキソソーム (Total Exosome Isolation) Exosome
Exosome研究を加速する研究ワークフローツールの紹介」

超遠心法を使わずにインタクトなExosomeを回収可能に。Exosomeの回収からmiRNA、タンパク質の解析までをカバーする充実のワークフローをご紹介します。

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バイオテクノロジーセミナー

会 期2012年12月 14日(金)12:00 ~ 13:00
会 場第 1 会場(福岡国際会議場 5F 国際会議室501)

新発見を、つぎつぎと。
Ion Torrent™ 半導体シーケンサが可能にする最新ゲノム研究ストラテジー

Ion Torrent™ は、シーケンス反応で生じる水素イオンを半導体チップで検出する 世界初の技術です。これまでとは比較できないほどシステム価格を引き下げ、 ランニングコストの大幅削減や、わずか数時間以内の高速DNA シーケンスを可能に します。この秋登場したIon Proton™ シーケンサは、P I チップにより、1 ラン 約10 万円で、2 サンプルのエクソームシーケンスを1 日の工程で完了します。 ゲノム上のターゲット領域を絞り込んで行うターゲットンシーケンス(エクソン キャプチャーやアンプリコンシーケンスなど)と、この最新のベンチトップ次世代 シーケンサを組み合わせることで、優れたコストパフォーマンスで、迅速かつ 効率的に結果を得るゲノム研究が現実のものになります。 今回のセミナーでは、最新の次世代シーケンサが、研究のストラテジーとスピード をどのように変えていくのか。最新の研究事例をご紹介いたします。

招待講演 
がん個別化医療のための遺伝子融合・変異の検出

河野 隆志 先生

(独立行政法人 国立がん研究センター研究所 ゲノム生物学研究分野 分野長)

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